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2008/08/11

花火の季節はもう過ぎようと

もう日付は変わってしまいましたが、東京湾花火大会に行ってまいりました。人出の多さや、閉会後の帰路に大雨に降られてずぶ濡れになったことには閉口致しましたが、花火そのものは堪能致しました。

思うに、花火というのは、光と音の芸術なのではないかと。招待客ではありませんので、ベストポジションで見ることはできませんでいしたが、比較的打ち上げ場所に近い会場で見ることができましたので、花火が上空へ上がる時に出す「ヒュルヒュル」という音、そして上空で爆発する時の音を大変よく聞くことができました。大きな花火になるほど、高く上がる訳ですから、花火が開いて一瞬してから聞こえる、耳や腹に来る音の迫力というのは、恐らくあの距離で外にいないと味わえないものでしょうし、味わってこその花火見物ではないかと思いました。

また、光の方ですが、これも大きな打ち上げ花火がこちらに迫って来るように広がる様を見ることができるのは、間近で見たからこそでしょう。少し離れてもきれいな色は楽しめますから、そこは趣味にもよるのでしょうが、私はあの音とあいまって、やはり花火は間近かつ屋外で、光と音を同時に鑑賞するのがベストだと確信致しました。

思いかえせば、魚沼にいた時に一度だけ長岡の花火を見に行く機会がありました。信濃川の河川敷で拝見したのですが、日本一といわれる大花火の光の記憶は余り残っていません。腹に響くというか、耳をふさがないといけない位の音がしたことと、1つ1つにスポンサーが付いていてその名前を読み上げることが印象に残っています。

来年はどのような生活をしているかは判りませんが、また花火を見上げたいものだと思います。なお、私の腕では携帯電話のカメラで上手に撮影できませんでしたので、朝日新聞社のウェブサイトに掲載される(追記:掲載されましたこちらです)と思いますので、そちらでお楽しみ下さい。

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