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2005/02/17

郷愁

17日付日経新聞に郷愁というか、哀愁というかを誘うニュースが2つ。

ニフティの「パソコン通信」、来春終了

インターネット接続大手のニフティ(東京・品川、古河建純社長)は16日、「ワープロ・パソコン通信」サービスを来年3月末で終了すると発表した。インターネットを介さずにパソコン同士でやりとりする同通信の利用者は一時300万人を超えたが、ネットの普及により2万人程度まで落ち込んだためとりやめる。

ドコモ、PHSから撤退・4月にも募集停止

NTTドコモはPHS(簡易型携帯電話)事業から撤退する。4月にも新規加入の受け付けを停止し、2、3年後をめどにサービス自体も取りやめる。携帯電話各社による料金引き下げや高機能化の競争激化を受け、PHSの利用者は減少しドコモの同事業も赤字が続いている。PHS事業を打ち切り、経営資源を携帯電話の技術開発・営業に集中させることで、KDDI(au)の猛烈な追い上げを受けている携帯電話事業での競争を勝ち抜く考え。

どちらも私の人生を変えたといえる一連の事象を構成する要素でした。そしてそれを私は過去形で語っています。恐ろしいものです。

1つ言わせてもらえば、NTTドコモはPHS利用者をWILLコムに継承できるルートも手配するべきではないでしょうか。FOMAにしろといわれてもねぇ。

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