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2005/01/06

花粉症

年始のご挨拶に花粉症であると書いたら、ご丁寧にも「脱・花粉症WEB」さんからトラックバックを頂きました。

実は私は筋金入りの花粉症でして、今を去ること30年近く前から、3月になると鼻の調子が悪くなり、体調も余り良くなかったのです。その後、「花粉症」というアレルギー症状であることが世に知れたことで、自分の同類が意外に多くいることが分かり、それでも完全に治ることはなく、現在にいたっています。ちなみに、血液検査の結果、スギ、ヒノキ、ハウスダストに対してアレルギー反応が出ているそうですから、アレルギー性鼻炎体質であることは疑いようがありません。

花粉症の症状には体がだるくなって、判断力が鈍る、というのがあります。薬の副作用でそうなることもあります。したがって、経営者の方には、花粉症は大敵です。3月決算の会社は、1~3月期は「数字を仕上げる」時期です。ここで経営者が花粉症でダウンする訳にはいきません。企業の規模を問わず、花粉症対策に余念がない経営者の方に何度もお会いしましたが、本当に何でも試されます。

私は耳鼻科から薬を処方して頂いておりまして、花粉の飛散前から服用することで症状の緩和にそれなりの効果があります。今年は年末から服用を始めましたが、ちょっと遅かったようで、年末年始がぼろぼろになったわけであります。それも今は少し持ち直してきました。

甜茶のような民間療法も試したこともあります。どれも長続きしないのですが、今も継続しているのは、アロエ入りヨーグルトです。お勧めの量は食べられないのですが、毎朝カップ1杯は食べています。昨年は、花粉の飛散が少なかったこともあり、症状は軽かったので、記録的飛散量と言われる今年でどうなのか、試しています。現在の所、残念ながら期待されたほどの劇的な効果にはなっていないようです。

最近やってているのは、鼻を洗う、というやり方です。専用の器具もありまして、白湯を鼻に通すことで、粘膜を鍛えのだそうです。一応、白湯を通す瞬間は鼻が痛いですが、しばらくは鼻がすっきりするので、1日数回はやっています。それと、帰宅後の目の洗浄ですね。これも刹那的な快感を求めるものでしかありませんが。

というわけで、この時期はマスクと点鼻薬と目薬が手放せないという状況はここ20年以上変わりません。「脱・花粉症WEB」さんで紹介されている経口減感作療法が効果があるのであれば、このシーズンが終わったら試そうかなと思ったりしています。

このシーズン中に早々に試したいのは、部屋に空気清浄機を置くことです。長女を抱っこしながらくしゃみをするような訳には絶対にいかないので...。どの機種がいいか、現在思案中です。

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コメント

こんにちは。

ワタクシは今シーズンの花粉に備えて昨年10月に、アレルギー反応を起こす下鼻甲介粘膜を高周波(アルゴンプラズマ)で焼いてしまう作戦を敢行いたしました。

日帰り手術で、術後1ヶ月は週1でアフターケアのため通院しました。健康保険適用です。
一年中、何かに反応してぐずぐずしていたんですが、いまはラクラク、薬いらずです。

投稿: minori | 2005/01/06 17:58

minoriさん、コメントありがとうございます。
ググってみると、アレルギー性鼻炎の外科的治療法っていくつかあるのですね。今年のような悲惨量の多い年に効果が出たのであれば、minoriさんはもう大丈夫ですね。
今シーズン終了後に係りつけの耳鼻科に相談してみます。

投稿: krp | 2005/01/07 13:41

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